Apple Inc.AAPL
言及
ケイデンス・デザイン・システムズの株価は時間外取引で5%以上上昇した。同社が年間の売上高と利益見通しを上方修正したためで、高度なAIチップ開発に牽引される電子設計自動化ツールの需要拡大を理由に挙げた。ケイデンスは現在、2026年の売上高を62億6000万ドルから63億4000万ドルと予想しており、従来の61億3000万ドルから62億3000万ドルから引き上げられ、アナリスト予想の約62億1000万ドルを上回る。調整後利益の見通しは1株当たり7.85ドルから7.95ドルから、8.05ドルから8.15ドルに引き上げられ、修正後のレンジ全体がコンセンサス予想の7.96ドルを上回った。第2四半期の売上高は24.2%増の15億8000万ドル、調整後利益は1株当たり2.11ドルで、予想の2.05ドルを上回った。同社は四半期末時点で81億ドルの受注残高を抱えており、そのうち約42億ドルが今後12カ月で売上高に転換される見込みだ。
Cadence Design Systems Incraised annual revenue and profit forecasts citing growing demand for EDA tools from AI chip development