Global Power Synergy PCLGPSC
▼ ネガティブ資本需要関連度
Sale of 3.03% stake in AEPL leads to no income recognition in Q3 2026, causing earnings decline.
GPSCは、第3四半期69年の業績が前年同期比で減少する見通しを示した。AEPL株式の3.03%を売却したため、今四半期は同社の利益を認識せず、台湾の太陽光発電所株式売却による約2億バーツの利益を計上する。一方、産業向け電力需要は引き続き堅調で、サイヤブリ発電所の業績も改善し、経常利益の拡大を支える。同社は発電容量を現在の7,421メガワットから73年までに13,666メガワットに引き上げる目標を掲げており、インドのAEPLプロジェクトを73年にフル稼働で認識し、71年には300メガワットの直接PPAプロジェクトを稼働させる。また、タイでのデータセンター事業を推進しており、パートナーと合計1,000メガワット超の用地を検討中で、最初のプロジェクトは最低300メガワット規模で年内に具体化する見込み。インドでは当初30~50メガワットから開始し、3~5年で300メガワットに拡大する計画だ。
Global Power Synergy PCLSale of 3.03% stake in AEPL leads to no income recognition in Q3 2026, causing earnings decline.