Infraset Public Company LimitedCompany sees data center halt as opportunity for Thai participation, backlog and bids strong, Q3 growth on plan.
INSETの首脳は、データセンター委員会が全データセンター建設プロジェクトを一時1ヶ月間延期するよう命じた件について、会社に影響はなく、政府がタイ人やタイ企業のサービス利用を促進する機会と見ていると述べた。一方、第3四半期(2026年)の業績は計画通りに成長を続け、受注残高は58億3800万バーツ、新規入札待ち案件は50億バーツ超。さらに、2028年のEBIT目標を4億6800万~5億2200万バーツと設定している。インフラセット社(INSET)の取締役社長であるサックボーン・プッカナスット氏は、データセンター建設の1ヶ月延期措置は会社に重大な影響を与えず、むしろ新基準でタイ人の参加が求められれば、受注の絶好の機会となると述べた。第3四半期(2026年)の見通しは計画通りで、第2四半期から成長する見込み。手持ち工事の収益認識が進むためだ。2026年第2四半期末の受注残高は58億3800万バーツで、今年中に30~40%、来年に10~15%の収益認識を見込む。ハイパースケールデータセンター6件(合計出力335メガワット)は、収益認識がまだ20~35%に留まっており、残りは下半期から2027年上半期にかけて順次認識される見込み。現在、入札結果待ちの案件は7件、総額50億バーツ超で、内訳はデータセンター5件、通信1件、保守1件。結果は2026年第3~第4四半期に判明する見通し。JUMP+計画では、2028年のEBIT目標を4億6800万~5億2200万バーツとし、2026年上半期は1億3672万バーツを達成。EBITマージン目標は12.5~14.7%。
Infraset Public Company LimitedCompany sees data center halt as opportunity for Thai participation, backlog and bids strong, Q3 growth on plan.