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言及
ビストラは第2四半期の継続事業調整後EBITDAが前年同期比30%増の17億6700万ドルとなったと発表した。一方、GAAP純利益はデリバティブの未実現時価評価損が4億8800万ドル増加したことにより、3億500万ドルに減少した。同社はメタ・プラットフォームズと2.6ギガワット超の原子力発電に関する長期電力購入契約を、またアマゾン・ウェブ・サービスとも契約を締結した。さらに、KKR、クウェート投資庁、エヌビディアと共同で進めるデジタルインフラ事業「Helix」に最大10億ドルを投じる方針を再確認し、優先電力供給者としての役割を担う。連邦エネルギー規制委員会はビストラによるコジェントリックス・エナジーの買収を承認し、これにより約5.5ギガワットの天然ガス発電容量が追加される見込みだ。経営陣は2030年までの年間電力需要成長率をテキサス州で5~6%、中部大西洋岸および中西部で2~3%と見込んでいる。ビストラは2021年11月以降、約65億ドルの自社株買いを実施し、発行済株式数を約30%削減しており、残りの買い付け枠は12億ドルとなっている。
Vistra Corp.Adjusted EBITDA up 30%, reaffirmed buybacks, and FERC approval of Cogentrix acquisition.
Acquisition by Vistra approved, adding 5.5 GW gas capacity.