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派林生物、上半期の親会社帰属純利益は8430万元 前年同期比64.2%減
派林生物は2026年上半期決算を発表し、上半期の親会社株主に帰属する純利益は8430万元で、前年同期比64.2%減となった。売上高は8億3000万元で前年同期比15.9%減、非経常損益を除く親会社帰属純利益は6481万元で前年同期比69.8%減、営業キャッシュフロー純額はマイナス8387万元で前年同期比56.5%増となった。うち第2四半期の親会社帰属純利益は6133万元で、前年同期比58.2%減だった。同社は、血液製剤業界が集中購買の拡大や医療保険の費用抑制などの政策の影響を受け、臨床処方量が減少したことで血液製剤事業の粗利益率が前年同期比で低下したと説明した。一方、血漿採取量は845トンに達し、前年同期比9.4%増となった。下半期の業績は前半低調・後半上向きの傾向を示すと見込んでいる。