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衛光生物、ベラルーシ輸血センター協力プロジェクトを正式引き渡し 国内初の血液製剤技術輸出を完了
衛光生物は、ベラルーシ国家機関「共和国輸血・医療生物科学実践センター」が発行した第3段階の検収報告書を受領した。これにより、衛光生物とベラルーシ輸血センターによる血液製剤協力プロジェクトの引き渡しが完了し、同社は国内で初めて血液製剤技術の輸出を成し遂げた企業となった。同プロジェクトは2022年12月に正式に始動し、全体を3段階に分けて推進・実施され、各段階の任務はいずれも一度で検収に合格した。2023年12月、衛光生物は技術文書の検証・引き渡しを完了。2024年10月には、ベラルーシの技術者が中国で業務を離れて研修を受け、全員が順調に修了した。その後、衛光生物はガンツェヴィチ基地を訪れ、生産条件の確認と現場での工程指導を実施し、契約で定められた人血清アルブミンと静注用人免疫グロブリンの試験生産を滞りなく完了した。双方による交差検査の結果、中間製品・最終製品の各指標はいずれも「中華人民共和国薬局方」およびベラルーシの関連品質基準に適合しており、ベラルーシ輸血センターは衛光生物の専門技術力を高く評価した。