Energy Transition & Power Demand▲
エネルギー株がイラン緊張で上昇、イートンはUBSの格上げで急伸
米国株式先物は火曜日の早朝に下落し、ダウ先物は0.8%安、S&P500先物は0.3%安、ナスダック100先物は0.1%安となった。レーバーデーの祝日明けで市場が再開する中、米イラン間の緊張と米加間の貿易摩擦が意識されている。エネルギー株は時間外取引で上昇。イランが湾岸の石油・ガスインフラを標的にする可能性があると警告したことを受けて、エクソンモービルは1.8%高、シェブロンは1.7%高、コノコフィリップスは1.6%高、ダイヤモンドバックエナジーとマラソンペトロリアムはそれぞれ1.1%高、バレロエナジーは1.6%高となった。イートンの株価は3%以上上昇。UBSが同社株を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を450ドルから515ドルに引き上げた。力強い売上成長と期待される利益率の改善を理由に挙げている。エバーコアはS&P500種指数に採用され、ビルダーズ・ファーストソースに取って代わったことで2.5%上昇。シェイクシャックはRBCが「アウトパフォーム」の評価と89ドルの目標株価でカバレッジを開始したことで約1%上昇した。オールド・ドミニオン・フレイト・ラインは、8月の1日当たり売上高が前年同月比12.4%増加したと発表し、1.3%上昇した。