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アルジェンクスの第3相筋炎データが株価を押し上げ、再鼎医薬は財務面で遅れ
アルジェンクスと再鼎医薬は、自己免疫性筋炎を対象としたVYVGARTハイトルロの第3相ALKIVIA試験の良好な主要結果を発表した。エフガルチギモドは、52週時点の総改善スコアにおいてプラセボを15.4ポイント上回る改善を達成した。アルジェンクスは2026年第2四半期の純製品売上高が15億1600万ドルと前年同期比60%増、純利益は4億7200万ドルだった。一方、再鼎医薬の売上高は1億630万ドル、純損失は5080万ドルだった。RBCキャピタルはアルジェンクスの目標株価を1025ドルから1100ドルに引き上げ、ウィリアム・ブレアは今回の結果が皮膚筋炎におけるバイブガルトの道筋への確信を高めたと指摘した。2026年第1四半期には両社ともヘッジファンドの保有が減少し、アルジェンクスは42ファンド、再鼎医薬は14ファンドが保有していた。