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振東製薬、上半期9273万元の赤字に転落
振東製薬は2026年の中間決算を発表し、上半期の営業収益は10億9700万元で前年同期比24.7%減、9273万元の赤字となり、前年同期の黒字から赤字に転じた。うち第2四半期の営業収益は4億4700万元で前年同期比36.3%減、親会社株主に帰属する純損失は9168万元だった。同社は、医薬品業界における集中購買や医療保険の費用抑制政策が継続的に進み、一部の主力製品の販売数量と価格が圧力を受けたことに加え、長期的に赤字だった非中核・低効率事業の一部を自主的に縮小したことが、短期的に営業収益に一定の影響を与えたと説明している。