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芯導科技、上半期の親会社帰属純利益は7551万元、前年同期比50.4%増
芯導科技は2026年上半期決算を発表し、上半期の親会社株主に帰属する純利益は7551万元となり、前年同期比50.4%増加した。売上高は2億3200万元で前年同期比27.1%増、非経常損益を除く親会社帰属純利益は5633万元で同88.3%増、営業キャッシュフロー純額は3144万元で同18.3%増、1株当たり利益は0.6421元だった。第2四半期の売上高は1億3200万元で前年同期比21.9%増、親会社帰属純利益は4555万元で同74.3%増となった。第2四半期末時点の総資産は23億6900万元で前期末比1.7%増、親会社帰属純資産は22億9500万元で前期末比1.1%増となった。同社は、主力事業が技術の世代交代と市場開拓を通じて着実に成長し、パワーデバイス分野ではSCRESDやSGT MOSなどの差別化製品の出荷が継続的に拡大し、収入の増加と粗利益率の向上をけん引したと説明した。報告期間中に114品目の新製品を発表し、その内訳はパワーデバイス87品目、パワーIC5品目で、車載電子や太陽光発電・蓄電などの新興市場への展開も積極的に進めた。