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キンロス、BTUのディキシー・ヘイローで最大6g/tの金と銅を捕捉、第2段階の掘削を計画
キンロス・ゴールド・コーポレーションは、オンタリオ州レッドレイクにあるBTUメタルズ・コープがオプション契約を結んだディキシー・ヘイロー鉱区における2026年第1段階の掘削プログラムで、全孔において金の鉱化を確認した。品位は1g/t未満から最大6g/tの金に及んだ。8孔の総延長は4,528.5メートルで、鉱区東部のTNTエリアに焦点を当てた。この掘削では銅の鉱化も捉えられ、痕跡レベルから最大0.530%の銅と8.22g/tの銀が16メートルの掘削区間で確認された。孔BTU-26-15では、0.4メートル区間で8.41%の銅と116g/tの銀という個別の高銅品位、および3.9%の銅と71.8g/tの銀が返され、さらに24.55メートルの掘削区間で0.626%の銅と12.61g/tの銀が確認された。オプション契約に基づきディキシー・ヘイロー・プロジェクトの70%権益を取得できるキンロスは、機材と技術要員の確保ができ次第、今年後半に2026年掘削プログラムの第2段階を開始する意向を示しており、対象はTNTエリアを中心とすることが見込まれている。別途、BTUメタルズは、ワワ金鉱区のハブキャップおよびセンテニアル地区における約1,200メートルのプログラムに向けて掘削請負業者を確保したと発表し、9月に機材を移動して掘削を開始する見通しだ。