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ビスタジェン、第1四半期の赤字縮小 ファセディエノールでFDAとの協議を計画
ビスタジェン・セラピューティクスは、2027会計年度第1四半期の純損失が1300万ドル(1株当たり0.30ドル)と、前年同期の1510万ドル(同0.47ドル)から縮小したと発表した。売上高は120万ドルで、主に富士製薬との契約に基づく独占期間の満了によるものだった。同社は、社交不安障害を対象とするファセディエノールについて、将来の第3相登録指向の開発経路に関して、今四半期中にFDAと協議する準備を進めていると述べた。ビスタジェンはまた、中等度から重度の更年期血管運動症状を対象とするレフィソロンについて、FDAから「試験実施可」の通知を受け取った。現金、現金同等物および有価証券は2026年6月30日時点で合計3170万ドルで、同社はこれにより2027年まで事業を継続できると見込んでいるが、1年を超える資金にはならないとしている。