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ジェンマブとアッヴィ、エプコリタマブ試験で生存期間エンドポイント未達を確認
ジェンマブとアッヴィは、エプコリタマブの第3相EPCORE DLBCL-1試験が、米国において主要評価項目である全生存期間を達成できなかったことを確認した。この試験は、移植不適格の再発または難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫の成人患者を対象に、エプコリタマブ単剤療法を治験責任医師選択の化学免疫療法と比較評価したもの。同薬はFDAの迅速承認を維持しているものの、両社は今後の方針を決定するため、規制当局と完全なデータセットを検討する必要がある。ジェンマブは2026年上半期の売上高が20億5100万ドルで前年同期比25%増と報告し、通期の売上高見通しを43億2500万ドルから45億2500万ドルに引き上げた。アッヴィは第2四半期の純売上高が169億9000万ドルで10.2%増、調整後希薄化後1株当たり利益は3.65ドルで22.9%増となった。