HLB Therapeutics Co.,Ltd.は、韓国ソンナム市に本社を置き、2000年に設立されたバイオテクノロジー企業です。韓国国内および海外で医薬品を開発しており、ドライアイや神経栄養性角膜症などの眼科疾患治療にThymosin betaを用いたGBT-201、膠芽腫(glioblastoma)脳腫瘍治療のOKN-007を開発しています。また、ワクチンの卸売や、モーター、ポンプ、変圧器などの電気・電子部品の製造も行っています。旧社名はG-treeBNT Co., Ltd.で、2021年12月にHLB Therapeutics Co.,Ltd.へ社名を変更しました。