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潤欣科技、上半期の親会社帰属純利益は4623万元 前年同期比54.4%増
潤欣科技は2026年の中間報告を発表し、上半期の親会社帰属純利益は4623万元で、前年同期比54.4%増加した。売上高は13億8300万元で、前年同期比1.8%増。非経常損益を除く親会社帰属純利益は4513万元で、前年同期比62.7%増。営業キャッシュフロー純額はマイナス106万元で、前年同期比101.9%減少した。1株当たり利益は0.09元。第2四半期の売上高は7億8900万元で、前年同期比2.1%増。親会社帰属純利益は2938万元で、前年同期比70.5%増。非経常損益を除く親会社帰属純利益は2977万元で、前年同期比93.7%増となった。第2四半期末時点の総資産は19億8700万元で、前年度末比0.6%増。親会社帰属純資産は11億9500万元で、前年度末比3.9%増となった。同社は、報告期間中に主要事業に重大な変更はなく、半導体産業のIC販売およびICソリューション設計事業に引き続き注力し、AIスマート端末、車載エレクトロニクス、オーディオセンサーなどの分野で事業が安定的に発展したと説明した。