Asia Aviation Public Company LimitedAAV
言及
原油価格が5%と大幅に下落した。中東での停戦交渉の進展が伝わったことを受け、パイ証券が想定していた通りアンチオイル銘柄に再び注目が集まっている。ダウ平均は先週金曜日に235ポイント高で引けた一方、ナスダックはハイテク株売りで下落し、北海ブレント原油は中国が米国とイランの交渉を後押ししているとの報道の中、3%安で引けた。中東情勢は短期的に緩和しており、米国がイランへの攻撃を延期し、イランも攻撃を停止したことで、投資環境を下支えする可能性がある。パイ証券は本日のSET指数のレンジを1,630~1,660ポイントと予想し、アンチオイル銘柄への投資戦略を推奨している。具体的には、航空のAAVとBA、観光のAOT、MINT、CENTEL、病院のBHとBDMS、小売のCPALL、CPN、HMPRO、発電のBGRIMとGPSCなどで、BAの目標株価を18.40バーツ、MINTを30.00バーツとしている。