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MinebeaMitsumi Inc.

MinebeaMitsumi Inc.は、日本および海外において、機械加工部品、電子デバイス・電子部品、ならびに自動車、産業機械、ホームセキュリティ事業向けの製品を製造・供給しています。Precision Technologies、Motor, Lighting & Sensing、Semiconductors & Electronics、Access Solutionsなどのセグメントで事業を展開しています。同社の製品には、ベアリングおよびベアリング関連製品、ファスナー、電磁クラッチ・ブレーキ、ファンモーター・ブロワー、センサー、照明・共振デバイス、コネクタ、アンテナ・無線LANモジュール、カメラアクチュエーター、ラッチ・ドアハンドル・ロックシステムなどの自動車部品が含まれます。同社は旧社名をMinebea Co., Ltd.とし、2017年1月にMinebeaMitsumi Inc.へ社名を変更しました。1951年に設立され、本社は日本・東京にあります。

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ミネベアミツミ、精密技術部門が営業利益の約47%を稼ぐ

ミネベアミツミの2026年3月期セグメント別業績で、売上構成が最も小さいプレシジョンテクノロジーズが営業利益の約47%を稼ぎ出していることが明らかになった。連結売上収益は1兆6,643億円で、プレシジョンテクノロジーズの売上は2,811億円(構成比16.9%)と4セグメント中最小だが、営業利益は622億円で最大。一方、売上最大のセミコンダクタ&エレクトロニクスは5,902億円(構成比35.5%)を計上するも、営業利益は266億円にとどまる。プレシジョンテクノロジーズの営業利益率は22.1%で、他セグメントの4.5%〜5.9%を大きく上回る。2027年3月期の会社予想は売上収益1兆6,900億円(前期比+1.5%)、営業利益1,200億円(+15.4%)だが、当期利益は870億円(▲12.2%)と減益見込み。株価は8月28日終値で3,401円、PER15.7倍、PBR1.47倍。
Artificial Intelligence

ミネベアミツミ、通期純利益予想を870億円に上方修正 AI需要で第1四半期好調

ミネベアミツミは2027年3月期の連結純利益予想を従来の830億円から870億円に上方修正した。人工知能データセンター関連が好調で、第1四半期の売上高と営業利益は過去最高を更新し、純利益は前年同期比95.6%増の213億円となった。通期の営業利益予想1200億円と売上高予想1兆6900億円は据え置き、年間配当予想は前期比10円増の60円とした。また、成長分野の「+1」を航空機から航空宇宙に変更し、宇宙産業への本格参入を見据える。