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GBSが太陽光ルーフ関連6銘柄を推奨、原油高・FRBの政策に注目
ゴールドベルク証券(GBS)は、政府の太陽光ルーフ設置支援策の恩恵を受けると見込まれる6銘柄を選定した。対象はGUNKUL、GULF、SOLAR、COM7、KUMWEL、ASEFA。タイ株式市場は2026年9月も変動が続く見通しで、SET指数のレンジは1,550〜1,620ポイントと評価している。一方、7月の輸出は前年同期比21.6%増の347億8,910万米ドルとなり、観光も引き続き下支えしている。外国人観光客の累計は2,060万人に達し、収入は9,800億バーツ超。さらに、2026年10月1日に登録開始予定の「タイ人がタイを旅するプラス2026」では100万件の権利が提供される。ただし、WTI原油先物が1バレル90ドルまで上昇していることや、FRBが9対3の投票で金利を3.50〜3.75%に据え置き、金融引き締め姿勢を維持する可能性がある点には注意が必要だ。