データセンターREIT ETF「DTCR」、年初来リターン36%と好調。広範な不動産ファンド「VNQ」の13%を大きく上回る

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要約 · なぜ重要か

グローバルX・データセンター&デジタルインフラETFは年初来で36%のリターンを記録し、バンガード・リアルエステートETFの13%の2倍以上となっている。DTCRはデータセンターや通信塔REITに集中投資しており、上位保有銘柄はエクイニクスが13.80%、デジタル・リアルティが12.61%、アメリカン・タワーが12.25%を占める。一方、VNQは382億ドルの資産をヘルスケア、物流、小売りを含む159銘柄に分散している。この集中型ファンドはエヌビディア、ブロードコム、AMDなどの半導体株も組み入れており、テックETFのような値動きを示す面もある。DTCRの経費率は0.50%とVNQの0.13%より高く、過去1カ月では7%下落したが、広範なファンドは2%上昇した。純粋なAIインフラへのエクスポージャーを求める投資家は一部資金の振り替えを検討してもよいが、その場合、集中リスクが高まり、課税口座では税金面での影響が生じる可能性がある。

銘柄への影響 6

Cloud & Digital Infrastructure · 2 銘柄

テーマインパクト 2

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Bloomberg·15h続きを読む →