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ビットコインが8万ドル近辺で推移する中、暗号資産関連株が上昇
火曜日午前の取引で、暗号資産関連株が通貨そのものを上回る値動きを見せている。クリーンスパークは7%高の12.72ドル、ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズは4%高の25.21ドル。コインシェアーズ・ビットコイン・マイニング・アンド・デジタルパワーETFは4%高の46.55ドル、iシェアーズ・ビットコイン・トラストETFは0.6%高の44.92ドル。マイニング企業や財務資産としてビットコインを保有する企業の株価は、ビットコイン自体のほぼ横ばいとなる0.4%高の7万9377.30ドルよりも速いペースで再評価されている。クリーンスパークの直近の決算では、売上高が1億3801万ドルと、市場予想の1億4181万ドルを下回り、ビットコインの公正価値評価損1億1625万ドルが響き、1株当たり0.89ドルのGAAP基準の損失を計上した。ビットマインは8月24日、イーサリアム保有量が585万トークンに達し、暗号資産と現金の合計が149億ドルになったと発表した。トム・リー会長は、同社が全イーサリアムの5%保有という目標を年末までに達成できる可能性があり、ステーキング利回りとして年間約3億3000万ドルを生み出すと述べた。ストラテジーは84万6000ビットコインを保有し、83億2000万ドルの含み損を抱えている。一方、コインベースは2026年第2四半期に暗号資産取引高の市場シェアが過去最高の10.3%に達した。