Lennox International IncLII
言及
ジョンソンコントロールズは第3四半期の1株当たり利益見通しを1.28ドルとし、前期比15.3%増としたが、5月6日の発表以降、株価はわずか0.5%の上昇にとどまっている。同社はデータセンター需要を背景に、過去最高となる200億ドルの受注残を抱え、前年比26%増となったが、経営陣はその約30%が顧客側の遅延により影響を受けていると指摘した。売上高の約3分の1を占めるサービス受注はやや軟調で、特にセキュリティ分野が弱含んだ。オプション市場では次回決算発表に向けて大きな値動きが織り込まれており、インプライド・ボラティリティは32%と、過去1年間の80パーセンタイルにある。
Johnson Controls International PLCEPS guidance raised 15.3% but stock barely moved; backlog up 26% but 30% challenged by delays; service orders softer.