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長春高新子会社、骨粗鬆症治療新薬が臨床試験承認を取得
長春高新技術産業グループ株式会社は公告で、持法子会社である長春金賽薬業有限責任公司のGenSci133注射液が、国家薬品監督管理局から臨床試験承認を取得したと発表した。同剤は治療用生物製品1類新薬で、骨粗鬆症の治療を目的とする。副甲状腺ホルモン類似体と抗RANKL抗体の融合タンパク質であり、骨形成促進と骨吸収抑制の二重メカニズムを通じて効果を狙う。投与頻度は3~6カ月に1回を想定している。同社は、中国では骨粗鬆症に未充足の臨床ニーズがあると指摘し、試験が順調に進めば内分泌代謝製品ラインの充実に寄与するとしているが、研究開発には不確実性が伴うとしている。