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エンタープライズソフトウェア株、AI主導の好決算で急騰
オートデスク、クオリス、ラピッド7、スプラウトソーシャル、テナブルなどのエンタープライズソフトウェアおよびSaaS企業の株価が、四半期決算と楽観的なコメントを受けて午後の取引で急騰しました。これらの決算とコメントは、人工知能(AI)が従来のビジネスモデルを脅かすのではなく、成長を牽引していることを示しました。セールスフォース、クラウドストライク、オクタの好決算がセクター全体の上昇を後押しし、AIが導入と収益化の触媒となっていることが強調されました。セールスフォースのエージェントフォースは年間経常収益が15億ドルに達し、スラックボットは5か月以内にアクティブユーザーが100万人を超えました。クラウドストライクのCEOは、AIが攻撃対象領域を拡大したことが勢いにつながったと述べ、オクタはAI関連製品が新規予約の約30%を占め、契約額を約40%増加させたと報告しました。値動きの大きい銘柄では、オートデスクが6.2%高、クオリスが6.9%高、ラピッド7が15.1%高、スプラウトソーシャルが3.8%高、テナブルが13.1%高となりました。ラピッド7は13.46ドルで取引されており、52週高値の20.90ドルから依然として35.6%下回っています。