← Back

Ribomic, Inc.

Ribomic Inc.は、日本においてRNAアプタマーを用いた医薬品化合物の探索および開発を行っています。同社のパイプラインは、滲出型加齢黄斑変性、軟骨無形成症、肺動脈性肺高血圧症、増殖性硝子体網膜症、心不全、変形性関節症、および喘息を対象としています。また、ヒトIgGおよびFc融合タンパク質のアフィニティ精製用分離剤も開発しています。同社は2003年に設立され、本社は日本の東京にあります。

Country
Price · split & dividend adjusted
News & notes moving 4591.JP
Biotech & Genomic Medicine

軟骨無形成症市場、2025年に6億ドルに達し、2036年まで年平均成長率11%で成長へ

ResearchAndMarkets.comの新しいレポートによると、米国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、英国、日本の7つの主要市場における軟骨無形成症市場は、2025年に約6億米ドルと評価され、2026年から2036年までの年平均成長率は約11%で成長すると予想されています。これらの市場における診断済み有病者数は2025年に約2万8500例と推定され、米国が最大の患者人口および商業市場であり、約1万4500例となっています。治療環境は標的療法へと移行しており、承認済み医薬品であるVOXZOGO(ボソリチド)とYUVIWEL(ナベペグリチド、TransCon CNP)が主導する一方、新興パイプライン候補には、BridgeBio社の一部門であるQED Therapeuticsがノバルティスおよび協和キリンと協力して開発中のinfigratinib(BBP-831/BGJ398)、RIBOMIC社のRBM-007(ウメダプタニブ ペゴル)、バイオマリンのBMN 333が含まれます。最近の動向としては、RIBOMICの日本におけるフェーズIIサマリーとフェーズIII申請、BridgeBioのinfigratinibに関するフェーズIII PROPEL 3試験の良好な結果、バイオマリンのBMN 333に関するフェーズIデータが挙げられます。このレポートは、早期の遺伝子診断、標的FGFR3療法、長時間作用型CNPアナログにおける機会を強調する一方、年齢層全体での限られた治療選択肢や高い治療費などの満たされていないニーズに言及しています。
GlobeNewswire·9d続きを読む →
Biotech & Genomic Medicine

リボミックがストップ高、富士フイルム富山化学とLNPのCDMOで業務提携

リボミックがストップ高。富士フイルム富山化学とDDSアプタマーを応用した脂質ナノ粒子のCDMOサービスに関する業務提携契約を締結したと発表した。また、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が所管する令和8年...
フィスコ·74d続きを読む →