S&P500は横ばい、ダウは最高値更新も半導体株が下落

Price Action
โดย Barchart·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

米国株式市場はまちまちの展開となり、S&P500種指数は前日比変わらずで引けた一方、ダウ工業株30種平均は1.14%上昇し史上最高値を更新、ナスダック100指数は1.61%下落した。半導体株は2日続落し、ナスダック100指数を大きく押し下げた。韓国のKOSPI指数が7%超下落し3週間ぶりの安値をつける中、AI投資ブームの持続性に対する疑念が再燃した。iシェアーズ・セミコンダクターETFは5%超下落し、SanDiskは14%超安、KLAコーポレーションは12%超安で引けた。6月の非農業部門雇用者数が予想の11万3000人増に対し5万7000人増と小幅な伸びにとどまったことを受け、米連邦準備制度理事会が早期の利上げに踏み切れないとの見方が強まり、寄り付きは上昇して始まった。失業率は予想外に4.2%と1年ぶりの低水準に低下した一方、5月の製造業受注は前月比1.3%減と、予想の2.0%減より小幅な落ち込みにとどまった。

銘柄への影響 31

Cloud & Digital Infrastructure · 5 銘柄
Critical Materials & Supply Chain · 3 銘柄
Defense & Geopolitical Fragmentation · 2 銘柄
Consumer Discretionary · 1 銘柄
Digital Finance & Tokenization · 1 銘柄
Financials · 1 銘柄
Electrification & Mobility · 1 銘柄