Apple Inc.AAPL
言及
米国株は月曜日、中東情勢の緩和が3日連続で続いたことを受けて上昇し、ダウ工業株30種平均は1週間ぶりの高値をつけた。S&P500種は0.65%高、ダウは1.08%高、ナスダック100は0.56%高となった。原油価格の急落(9月限のWTI先物は5%超下落)が世界市場を押し上げ、10年物米国債利回りは3ベーシスポイント低下の4.65%となった。堅調な米経済指標もセンチメントを支え、6月の国防・航空機を除く資本財受注は0.9%増と予想を上回った。ソフトウェア株と航空株が上昇を主導する一方、原油安でエネルギー関連株は下落した。